響-HIBIKI-を見た感想(映画レビュー)

映画

こんにちは、えるです(@03Likem)

映画の1000字レビュー」第二回目です!

今回は「響-HIBIKI-」を見た感想をお伝えします!

それでは。

 

響-HIBIKI-

 

あらすじ

鮎喰響(あくい ひびき)は15歳にして圧倒的な文才を持っていた。

文芸誌の新人賞に作品を応募したことから文芸誌の編集者”花井ふみ”と出会う。その出会いがきっかけに”響”の作品は一躍脚光を浴びる事になる。

彼女の才能は周りの人を巻き込み人生や価値観を変えていく。

監督は「君の膵臓をたべたい」、「センセイ君主」などを手がけた”月川翔

主演はアイドルグループ「欅坂46」”平手友梨奈”さん。”北川景子”さん”小栗旬”さんなど豪華俳優陣も出演。

ジャンルは邦画ヒューマンドラマで、”響”の言葉やセリフが心に刺さる方も多いはず。考えさせられる作品です!

 

ストーリー

物語は”鮎喰響”という謎の人物の文芸誌への応募作品を編集者”花井ふみ”が見つけて読むところから始まる。

その作品のあまりの完成度に”花井”は驚き必死に作者を探すが宛先もなく、作者側から連絡を待つしかなかった。

そんなある日、”花井”に電話がくる。その電話は”鮎喰響”。彼女は高校入りたての15歳の少女だった

”響”は小説を読むのが好きで、ずっと本を読んでいるような無口な少女だが

自分の意見や価値観が合わない人に対しては暴力的な面もみせるなど、少し変わった人物。ただ、そんな彼女が”花井”を驚かせた”鮎喰響”本人であった。

偶然”響”と”花井”は出会い正式に”響”の作品は世に出ることとなった。

そんな彼女の作品や才能は多くの作家を魅了する。嫉妬や妬み、様々な感情を向けられる”響”はそれでも彼女らしくまっすぐに”小説”と向き合うそんな姿勢に周囲の人々は心を動かされていく

 

感想

なんといっても俳優陣の演技が素晴らしすぎる!これが一番伝えたかった!笑

冒頭のシーンで”響”が不良の指を折るシーンや、ズバズバと思ったことを言うシーンはかなりみていてすっきりします笑

”響”は”天才小説家”で周りの作家は嫉妬を抱いてしまう。ただ、”響”自身は単純に小説が好きで書くのが好きでただ、まっすぐに自分が正しいと思った方に進む。

そんな彼女の姿に登場人物だけじゃなくて、映画を見ている私たちも思うことはたくさんあると思います。

作中の”響”のセリフ。”それは人せいじゃなくてその道を選んだあなたの責任、他人のせいにしないで”はかなり刺さりました…笑

仕事や学業で誰でも挫折はします。それでも頑張っている人、頑張ろうとしている人。一回原点回帰して、自分がなぜ頑張っていたのかをもう一度考えさせてくれる作品だったと思います

個人的にはかなり好きな作品でした。

 

この作品は現在Netflixで視聴できます→「Netflixを検討中の方必見!」わたしがNetflixをオススメする理由

こちらの記事もおすすめです!※この作品は「U-NEXT」では視聴できません。「U-NEXT」を検討中のあなたへメリット・デメリットを紹介します!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました