個人的におすすめしたい泣ける映画5選

映画

こんにちは、えるです。

みなさんは映画を観て泣いたことはありますか?

わたしは多々あります…笑

そんな僕がおすすめしたい”泣ける”映画を5つ紹介したいと思います!

 

個人的におすすめしたい泣ける映画5選

  1. しあわせの隠れ場所
  2. 42〜世界を変えた男〜
  3. 幸せのちから
  4. ソラニン
  5. シング

1.しあわせの隠れ場所

一度はホームレスになり過酷な少年時代を過ごすも、のちにある家族と出会い自らの才能を開花させてプロのアメフトの選手へと成長したマイケル・オアー選手の実話を描いた作品。

家族愛を描いた作品です。血は繋がっていなくとも関係ない。家族の一員としてマイケルを育てつらいときも楽しいときもいつも支えてくれた家族に涙すること間違いなしです。

2.42〜世界を変えた男〜

1947年メジャーリーグ初の黒人選手となったジャッキー・ロビンソン。数々の差別や理不尽な扱いを受けながらも懸命にプレーした彼の姿と軌跡を描いた物語。

人種差別を描いた作品。観ていて心が苦しくなるシーンもあり、とても考えさせる映画です。

しかし差別を受けながらも野球のプレーで観客や周りの人たちを変えていくジャッキーの姿に勇気をもらったり涙すること間違いなしです。

3.幸せのちから

実業の失敗によりホームレスになるも息子のために諦めず奮闘し最終的には億万長者になったクリス・ガードナーの半生を描いた作品。

セールスマンだったクリスは実業に失敗し全てを失ってしまう。妻とも別れ息子と二人で生活することになるが、住む家もなく様々な方法でなんとか1日1日を過ごす。

でもクリスは諦めず奮闘した結果人生が変わる。

成功者は辛い過去話を持っていると思いますが、辛いからこそ変わる必要があったのです。成功する必要があったのです。そんなことを考えさせる映画。

4.ソラニン

種田成男井上芽衣子の小さな恋や人間模様を描いた漫画が原作の映画。

売れないバンドマンの成男と普通のOLの芽衣子。そんな二人の何気ない、けれどどこか自分と重ねてしまうシーンがあったり邦画独特の雰囲気と生々しさが凄く良い作品。

そんな何気ない二人のくらしを一変させる事故が起こってしまう。

芽衣子や周りの人たちはどう乗り越えるのか、見所です。

5.SING/シング

コアラのバスタームーンが経営する劇場の観客が減り倒産の危機を迎えていた。なんとか劇場を立て直すために、バスターはオーディションを行うことした。主要候補は6”人”いや6”匹”。人生を変えるためにそれぞれの思いを胸に劇場へと足を運ぶ。

最後に紹介するのはシングというアニメ映画です。

6匹の動物たちはそれぞれ色んな悩みや不安を抱えてバスターのもとへ、バスターはそれぞれの才能を開花させながら自分も成長していく物語。

アニメ映画だからといって侮ってはいけない。もちろんコメディ要素は強いがそれぞれの動物たちが成長していく過程やバスターの夢の結末にきっと涙してしまうこと間違いなしです。

まとめ

今回は簡単に紹介させてもらいました!

気になった映画はありましたか?

 

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