セントラル・インテリジェンスを見た感想(映画レビュー)

映画

こんにちは、えるです(@03Likem)

映画の1000字レビュー」第一回!!

今回は「セントラル・インテリジェンス」を見た感想をお伝えします!

それでは。

 

「セントラル・インテリジェンス」

 

あらすじ

高校生の頃いじめられっ子でぽっちゃりだったボブ、学校一人気者のカルヴィン。20年経った今人気者だったカルヴィンは冴えない中年会計士、ボブはなんと!

”筋肉ムキムキ”のCIAエージェントに!!

そんな二人が再会、ボブの”事件”にカルヴィンが巻き込まれていく。

監督は”ローソン・マーシャル・サーバー

主演は「ワイルド・スピード」シリーズでおなじみ”ドウェイン・ジョンソン”とコメディアンの”ケヴィン・ハート”の最強タッグ!

ジャンルはコメディ要素強めのアクション映画で頭を空っぽにして楽しみたい方におすすめです!笑

 

ストーリー

学生時代、人気者だったカルヴィンは今では普通の中年会計士。

カルヴィンは自分の人生に後悔していた。もかしは人気者だったのに今では冴えない中年。”自分はもっとできたはず”と。

そんなある日、同窓会のお誘いを気かっけにいじめられっ子のボブから連絡がくる。ボブと再会したケルヴィンは唖然、昔いじめられていて太っていたボブが”筋肉ムキムキ”のイケメンになっていた

自分と比べて落ち込むカルヴィンに対してボブはカルヴィンの大ファン。

昔、唯一友達としていてくれたカルヴィンをボブは尊敬していた。

ボブはカルヴィンが会計士だと知り、あるお願いをする。その”お願い”がカルヴィンを”事件”に巻き込んでいく…

CIAのボブとただの中年サラリーマンのカルヴィンがタッグを組んである任務に立ち向かう。

 

感想

あらすじを読んだ段階でいわゆるいじめられっ子が強くなっていじめっこに対して”復讐”や”見返す”ストーリーだと思っていたのですが、どちらかというとカルヴィンとボブの友情映画だと感じました。

アクション映画というより、コメディやブラックジョークが多めなのでバリバリのアクションでスカッとしたい方には正直おすすめしません

ただ、昔の自分と今の自分。理想の現実の違いで落ち込んでしまう人には是非見て欲しいです

周りの人の評価はあまり大事じゃなくて、友達や家族を大切にしている人はみんなかっこいい。そんなテーマがあるように感じました。

個人的にはいろいろと”惜しい”感じはしました。アクション映画としては物足りないしコメディ映画としてもあまりおもろさは感じない(もちろん個人ががあります)

ただ、ボブの純粋さやカルヴィンの優しさは見ていてほっこりします

何も考えずにゆるく映画を楽しみたい方にはおすすめです!

 

 

 

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