アイデアは作れる!「アイデアのつくり方」を読んだ感想

こんにちは、えるです

みなさんは「アイデアのつくり方」という本をご存知でしょうか?

ブログを始めるにあたって”アイデア”はとても大事なことだと思っていたので色々と調べて今回ご紹介する「アイデアのつくり方」という本に出会いました。

本を読んでみて幾つか重要なポイントがあったので皆様とシェアできればと思い今回の記事を書きました!

最後にこの本の著者であるジェームス・W・ヤングについて紹介しますので是非最後まで読んで頂いたら幸いです。

それではさっそく。

○アイデアは誰でも作れる!

本のタイトルにあるとおり”アイデアは作れる”というテーマについて書かれた本なのですが、びっくりするほど薄い!

薄い=内容が無い。ということではなく、シンプルかつ具体的に書かれています。

結論から言うと、この本を読めば”アイデア”を生み出すことは誰にでも可能なことなのです!

もちろん、この本に書かれていることをしっかり考えて自分のものにして実行する必要があります。しかし考えることや行動することのきっかけに必ずなる本なので是非読んで、実行することをおすすめします!

 

○アイデアを作るための5つの”段階”

この本は”アイデアのつくり方”について書かれています。

ヤング氏が本で使用していた例えを引用すると、アイデアは製造業と同じで製品が出来上がるまでの明確な方法や技術がわかれば作れると。

アイデアを作り出すためにヤング氏は5つの段階(順序)を通り抜ける必要があると考えている。

その5つの段階と言うのは

①資料を収集する

②集めた資料を一つ一つ勉強、知識をつける

③得た知識を一旦整理する(組み合わせる)

④発見、アイデアが生まれる瞬間

⑤実際にアイデアを実行に移して機能するか

一つ一つ説明していきたいと思います!

 

✔︎ ①資料を収集する

まず第一に一番大事で大切なこと”資料を集める”ところから。

”資料を集める”とういうことはつまり、”知識”をつけることです。

この本に書かれている”資料”というのは二つあり

・特殊的資料

・一般的資料

特殊資料は要するに”専門的な知識”

一般的資料は”一般常識”ということだと私は解釈しています。

ヤング氏が繰り返し伝えようとしたのはアイデアとは”新しい組み合わせである”

特殊的資料×一般的資料の新しい組み合わせを見つけることで新しいアイデアが生まれるということです。

資料を集めることができたら次の段階へ。

 

✔︎ ②集めた資料を一つ一つ勉強、知識をつける

第一段階で集めた”資料”を今度は深堀、よりその”資料”について知識を得ることが第二段階のポイント。

第一段階で集めた”資料”を噛み砕いてより深堀すれば、それらの”資料”の関連性に気づくことができる。

それが①でお伝えした”新しい組み合わせた”に繋がるということです!

既存の知識を組み合わせることで新しい、誰も気づかなかった点に気付けるか問いのがポイントです!

 

✔︎ ③得た知識を一旦整理する(組み合わせる)

”資料”を集めて、それらを咀嚼、深堀したら今度は一旦”離れる”こと。

それが第三段階のポイントです。

一旦離れるといのは集めた”資料”や考え事を”放棄”するということです。

せっかくす集めて理解を深めた知識を一旦”放棄”するとはどういうことかというと、

無意識の心に移し自分が眠っている間や他のことをしている間に得た知識が無意識的にまとまるのを待つということ。

ヤング氏が語る、この段階ですべきことは

音楽を聞いたり、映画をみたり小説を読んだりすること。

 

✔︎ ④発見、アイデアが生まれる瞬間

第三段階まできたらあとはアイデアが”勝手”に訪れてくれる。

朝目が覚めたとき、シャワーを浴びているとき

無意識にできた”関連性”、”繋がり”がある日突然アイデアとして訪れる。

第一、第二、第三段階を得た人は絶対この第四段階を経験するとヤング氏は語る。

 

✔︎ ⑤実際にアイデアを実行に移す

アイデアが生まれたら、今度は”実行”に移す。

ここでヤング氏が語るのはそのアイデアは必ずしも成功するとは限らないということ。

この段階で経験するの”挫折”とも捉えていいと私は思っています。

いいアイデアが生まれても、それが受け入れられるかどうかや成功するかどうかは受け取る相手次第。

多くの場合は”失敗”に終わる可能性も高い。

ただ、

ここでヤング氏が語るのはもし、アイデアが生まれたらそれを実行に移す前に諦めらり隠したりしないこと。

アイデアが生まれたら必ず実行する!それが第五段階のポイントです。

 

○ まとめ

 

今回「アイデアのつくり方」読むにあたって感じたことは

簡単なことではないが、”アイデア”は誰しも、自分でも作り出すことができるという可能性と方法が知れたとてもいい本だと思いました。

この本をきっかけにもっと本を読んだり、身の回りの出来事、政治経済やニュースに耳を傾けて”考える”ことを絶えず行おうと思います!

こちらの本を読んだ方で共感された方は是非Twitterフォローやツイートよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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