ついにNetflixで公開!「シャザム!」を見た感想

映画

こんにちは、えるです。(@03Likem)

みなさま、「シャザム!」という映画はご存知でしょうか?

簡単なあらすじ

2019年に公開されたDCコミックスが原作のヒーロ映画「シャザム!」

幼い頃に母親と離れ離れになり孤児になってしまった主人公のビリー・バットソン。里親がみつかるも毎回逃げ出し、本当の母親を探す日々をおくっていました。

そんなある日、新しい里親のバスケス夫妻が運営するグループホームへいくことに。そこでは5人の子供達が住んでいました。ゲームが大好きなユージーン、明るい女の子ダーラ、大学進学を控えたメアリー、トレーニング好き?なペドロ、足が不自由でヒーローオタクのフレディと個性豊かな子供達です。

ビリーは5人の子供達と同じ学校へいくことになるのですが、そこでフレディがいじめられているところを見てしまいます。ビリーは一回は逃げようとするが、母親のことをいじられているのを聞いて我慢ができずいじめっこを殴ります。

いじめっこから逃げるため電車に乗ったビリーでしたが、その電車が突如乗客がいなくなり止まってしまいます。行き着いた場所は魔術師「シャザム」が潜む洞窟「永遠の岩」という場所。そこでビリーは「シャザム」から怪物「7つの大罪」から世界を守れと命じられスーパーパワーを手に入れます。そのスーパーパワーは子供の姿から大人の姿へと変身+超人的なパワーとスピードなど「スーパーマン」に匹敵するほどの力。

力を手に入れたビリーでしたが、まだ子供。フレディと共にいたずらやお金稼ぎのために使用してしまいます。そんなビリーに本当の悪の手が…

とまあ、簡単に言えば”体は大人、頭脳は子供”なヒーロー…笑

DCコミックスの映画はシリアスな展開が特徴だったりしたのですが、今回の「シャザム!」もそうですが「アクアマン」からコメディ要素が強くなった気がします。

今までの「マン・オブ・スティール(スーパーマン)」や「バットマン」はヒーローものというより”シリアスな展開もあるアクション映画”というイメージだったので、「シャザム!」子供でももちろん大人も楽しめる”ザヒーローもの”な作品だった気がします。

「シャザム!」のテーマは家族愛

冒頭のあらすじでも書きましたが、ビリーは親と離れ離れになってしまったため孤児になってしまいました。そんな中、彼を引き取ったバスケス夫妻は5人の孤児と一緒に住んでいて血が繋がった家族のように愛していました。最初は馴染めずいたビリーも少しづつ変わっていく様子も映画の見所の一つです。

ただのヒーロー映画だと思って見てしまうともしかしたら涙を流してしまうかもしれません…わたしは泣いてしまいました笑

他作品のDCヒーローも

他のDCヒーローの名前や新聞、武器なのも出てきます。

そういった繋がりも今回たくさんあってDCヒーロー好きな方にはたまりません!

最後には”あの”ヒーローが登場…!?

まとめ

コメディー要素が満載で笑えるシーンや家族とは何かと考えさせられるシーンもあったりととても楽しい映画でした。

最後の展開は個人的には胸熱だったので是非最後まで楽しんで見ていただけたらと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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